万が一の時にはデータ復旧│データの管理方法NAVI

メールでのデータ送信

パソコン

会社で利用しているファイルの殆どが容量が大きく重たいものです。しかし、業種によってはもっと重たいデータを扱っていることもあります。DTPや映像を制作する会社などは、非常に多くの写真や動画、データを扱うことになるので、あっという間にギガを超えるような大容量のファイルを取り扱うことも多いものです。このようなデータをメールで送信しようとすると、まず容量オーバーで送ることはできません。しかし、中には大きなファイル送信をも可能にする転送サービスもあります。よくメールで大きなデータのやり取りを行なうという人の場合、大容量のファイル送信のサービスを利用していくことが大切です。代用用のファイル転送のサービスでは、情報漏えいを防ぐために、様々な対策を取っています。また、ログ管理などもできるので、どんなやり取りを行なったのか、相手が正しくファイルを受け取れたのか等も確認していくことができます。

大容量のファイル送信が可能なサービスでは、様々な機能があります。まず、通信の盗難などを防ぐために、SSLを利用して情報を暗号化しています。なりすましや、改ざんをこれで防ぐことが可能です。また、サーバーにファイルをアップロードを行なう際にも、自動的にzip方式に変換していきます。パスワードも自動生成されるので、クライアントにパスワードを送ることで、正しく情報を見ることが出来るようになります。なお、ソフトによってはメールを送ることができるのが承認されているものだけというようにすることもできます。上長の許可をもらわないとファイル送信出来ないので、情報漏えい防止や、ミスを防ぐという役割があります。